先日、墨田・富士河口湖の両工場で「夏休み子ども工場見学会」を開催しました。
「なぜ石けんは汚れを落とせるの?」という素朴な疑問に答えるプチ勉強会、工場見学や作業体験、さらに、墨田工場ではハンドソープづくり、富士河口湖工場では透明石けんづくりも楽しんでいただきました。ふだん何気なく使っている石けんがつくられる過程、かかる時間、手仕事に接したことが、夏休みの思い出の一つになればうれしい限りです。私たちスタッフにとっては、皆さんの笑顔が、忘れられない夏の思い出となりました。
先日、墨田・富士河口湖の両工場で「夏休み子ども工場見学会」を開催しました。
「なぜ石けんは汚れを落とせるの?」という素朴な疑問に答えるプチ勉強会、工場見学や作業体験、さらに、墨田工場ではハンドソープづくり、富士河口湖工場では透明石けんづくりも楽しんでいただきました。ふだん何気なく使っている石けんがつくられる過程、かかる時間、手仕事に接したことが、夏休みの思い出の一つになればうれしい限りです。私たちスタッフにとっては、皆さんの笑顔が、忘れられない夏の思い出となりました。
河口湖畔の八木崎公園で、毎年恒例、ラベンダーの花穂(かすい)刈りをしました。
花ではなくて「花穂」と呼ぶのは、無数の小さな花が集まって穂(ほ)を形づくっているからです。ラベンダーは花穂が咲ききり、見ごろを過ぎると香りが豊かになります。作業中はずっとラベンダーの香りに包まれていました。
今年は7月22日と29日の2日間、総勢15名で収穫したラベンダーは120.38kg。いまは富士河口湖工場で乾燥させ、さらに香りを凝縮させています。
松山油脂の全事業所の恒例行事「スイカの日」。今年は7月下旬に開催し、本社・墨田工場のスタッフ全員にふるまわれました。4Lサイズのスイカはとても立派で果汁たっぷりでほどよい甘み。何切れもおかわりするスタッフの姿も見られ、3玉のスイカはあっという間になくなりました。
スイカの日は暑気払いだけでなく、他部門のスタッフと垣根なく話しをし合う場でもあります。会社全体でコミュニケーションを深める場として、これからも大切に続けていきたい恒例行事です。
5月26日(火)、富士河口湖工場周辺道路の清掃をしました。ポイ捨てされた飲料の容器に加えて粗大ゴミもあり、その多さに驚くとともに、悲しい気持ちになりました。「みんなの山の清掃 in 北麓」は、例年富士山の山開きに合わせていますが、今回は、5月30日(土)に開催する「富士河口湖工場20周年記念オープンファクトリー」を控え、いつもより早めに実施しました。お客様に、富士河口湖工場の恵まれた自然環境をより実感していただければと思います。
5月20日(水)、朝から太陽が照りつけるなか、「みんなの街の清掃 in SUMIDA」を実施しました。私たち松山油脂がお世話になっている八広・東墨田地区を「住みやすい街・働きやすい街」にすることを目的とし、2023年から始めた活動です。
拾ったゴミの多くはいわゆるポイ捨て、たばこの吸い殻やコンビニなどで購入した飲食物の容器、壊れたビニール傘などでした。さらに、今回は衣装ケースやDVDデッキなどの大型ゴミもありました。また、清掃活動中に公園で食事をした後、そのままゴミを置いていってしまう方も見受けられ、非常に残念な気持ちになりました。一方、声をかけてくださる方もいらして、松山油脂に親しみを持ってくださる方が増えていることを感じています。
回収したゴミは70リットルのゴミ袋8袋分。清掃活動を通して「ゴミを捨てない」「きれいな街に住む、働く」という意識が広がっていくことを願っています。
今年の仕事始めの1月5日(月)、墨田・富士河口湖の両工場で「釜開き」をしました。これからまた1年、安全に、質のよい石けんを焚き上げられるよう、各部門のスタッフが集まり、釜に向かって頭を垂れ、手を合わせました。この気持ちは釜場だけ、釜開きに参加したスタッフだけのものではなく、全事業所の全スタッフで共有しているものです。※撮影のために一時的にギャザーキャップを外しました。釜開き終了後は清掃を徹底し、髪の毛等の異物がないことを確認してから製造を開始しました。
去る11月20日(木)、松山油脂本社・墨田工場恒例「みんなの街の清掃 in SUMIDA」を実施しました。「ものひと広場@やひろ」の会場にもなった吾嬬西公園、ゆりのき橋通りの歩道、最寄りの八広駅近くまで、スタッフが手分けしてゴミを拾いました。目立ったゴミは、変わらずたばこの吸い殻、コンビニなどで購入したと思われる飲食物の容器、壊れたビニール傘。いわゆるポイ捨てが続いています。ものひと広場のにぎわいを思い出し、町への愛着を願いつつ清掃を終えました。
去る11月15日(土)、墨田工場オープンファクトリーを開催しました。ふだんはご覧いただくことが難しい石けんの製造工程の見学とワークショップ、両方をご体験いただきました。なかでも、大きな石けんのかたまりを、使いやすいサイズへと小さく切っていく「小切り」は、お子様から大人の方まで「おー!」と声を上げて見入っていらっしゃいました。今回は完全予約制の限られた開催になりましたが、より多くの方に、松山油脂に親しみをもっていただけるイベントを考えたいと思います。ご参加くださった皆様、また、ご応募くださった皆様、ありがとうございました。
去る11月1日(土)の富士河口湖工場オープンファクトリーには、たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。天気予報が雨だったため、「何とか晴れてほしい」と祈るような気持ちで準備を進めておりましたが、当日は見事な晴天。きれいな紅葉の下でお客様をお迎えすることができ、ホッとしました。今回は、事前抽選予約制の工場見学の申し込みやお問い合わせ数が増え、多くのお客様が楽しみにしてくださっていることを開催前から感じていました。SNSには「楽しかった」「最高」といったご投稿をいただき、スタッフ一同とてもうれしい気持ちでおります。松山油脂を身近に感じていただける催しを、今後も引き続き考えてまいります。どうぞご期待ください。このたびは本当にありがとうございました。
一昨日の10月25日(土)、富士河口湖工場周辺道路の清掃をしました。ポイ捨てされた飲料の容器、置き去りにされた粗大ゴミを見つけるたびに驚き、切ない気持ちになります。それでも、「地域の方や工場に来てくださる方、皆さんにこの道を気持ちよく通っていただきたい」という思いで黙々とゴミを拾い、片付け続けることおよそ2時間半。小雨降るあいにくの天気で早めに切り上げましたが、スタッフとその家族、計88名で元気にやり遂げました。