わたしのイチオシ

2022.10.17

LEAF&BOTANICS
フェイスウォーター オリーブ

営業企画部 芹澤知子

肌に合うものがやっと見つかった

肌に合うものがやっと見つかった

Q. 使いはじめたきっかけから教えてください。

芹澤:

肌に合うスキンケア製品を見つけるのに苦労していました。特に3人目の子を出産してからはひどかったです。肌荒れが一向におさまらず、ガサガサで、吹き出物もすぐできてしまって。残念だけれど、自社製品でも肌に合うものとは出会えずにいました。けれどある時、後輩が「フェイスウォーター オリーブがとてもいい」と言っていたのを思い出して。彼女は肌がとてもきれいなんです。そこに惹かれて「私も使ってみよう」と思い、挑戦する気持ちで試してみました。

 

最初は正直恐る恐るでしたが、刺激を感じることもなく、肌がしっとりするのがわかりました。それから少しずつ、顔に粉が吹くほどガサガサだったのが解消されてきたんです。きっと、私の肌荒れの原因は、保湿が足りなかったことだったんですね。肌に合うものがなかったから、保湿も十分にできていなかったんだと思いました。実は精油にも敏感で、香りのあるものは避けていました。ところが、私の場合「フェイスウォーター オリーブ」の香りは大丈夫だったんです。不安が解消されたので、今では精油も、「いい香りだなぁ」と思えるようになりました。

 

吹き出物もかなり出にくくなっています。乳液の「フェイスエマルジョン オリーブ」とセットにして、1年を通して使っています。肌に合うものが見つからなかった頃のことを思い出すと、今は本当に助かっています。

Q. 普段はどんな仕事をしていますか。

芹澤:

営業企画部に所属し、墨田本社で働いています。2005年に入社してから3度の出産を経ましたが、辞めようと思ったことはありません。家庭生活と両立できる環境が整っているので、働きつづけたいと思っています。私の仕事は製品の容器を設計したり、協力会社様から購入したりすることです。製品開発はいくつものことが並行して動いているので、完全に終わり、はありませんが、ひとつの製品が形になった時の「やっとできた!」という達成感と、一時的な解放感が、私のやりがいです。

Q. 仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。

芹澤:

今、誰が、何をしているか、ということの共有です。チームのメンバーは4人で、それぞれ担当している仕事が違います。困りごとや行き詰まりをひとりで抱え込みやすいので、そうならないよう、話しやすい人間関係を保つことを大切にしています。チームワークのおかげで、自分だけでは思いもよらなかったアイデアをもらえることもあるんです。そうした積み重ねも、着実に成果を生み出すポイントだと思っています。

フェイスウォーター オリーブ

オイルインタイプの化粧水です。肌をやわらかくするオリーブ油を溶け込ませ、肌の表面をしっとりと覆うように処方しました。水分に油分を溶け込ませるのは難しかったのですが、処方を工夫することで均一に分散させることができました。香りは2種類の精油、ラベンダーとブラッドオレンジを配合しています。季節や体調によって肌の状態や気分が変わるときでも、心地よく使えるよう試行錯誤して精油のバランスを決めました。

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